21世紀教育再生ー認識のParadigm shiftを通してー

日本から始まるIT以降の新経済・新教育

大阪歴史博物館

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桜花 今盛りなり 難波の海
押し照る宮に 聞こしめすなへ


まずは、大阪のことを知る為に、
今日は、大阪歴史博物館や大阪城などに足を運びました。

大阪歴史博物館。
10階から7階までの常設展は、奈良時代から近代までの大阪の歴史を辿ることができ、ジオラマや映像などで再現されていて、体験型でとても分かりやすい博物館でした。

特に、個人的にびっくりしたのが、10階に着いてすぐの難波宮の再現。
まるで異次元にきた幻覚に襲われました。いやー、奈良時代に飛んだ感覚でした。
難波宮って、恥ずかしながら教科書で暗記したくらいで詳しく知らず、奈良時代や、聖武天皇の当時の時代背景等を、それから急いで調べました。

こうして、暗記したものではなく、自分の足で土地と出会い、壮大な過去を感じることで、私たちのDNAに刻まれている日本を深く発見することができる。

古代、中世、近世、近代、どの時代を取っても、大阪は、日本を築いた数え切れない歴史がたくさんあることに出会い、感動しました。
だからこそ、今の時代、大阪に重要な役目があることがより分かります。

歴史を見つけながら、日本を見つけ、自分を見つけてゆく。
知らなかった歴史に出会うことが、また新しい未来のイメージを広げゆくのだな、と実感します。

まだまだ書きたいことがたくさんありますが、続きは、また明日、綴ってゆきます!